首里城を間近に眺める旧御殿で優雅なひととき
首里城から降りて来る道沿いにある小さな入口を入ると、大きな木造の家がある。元は首里城の三司官が住んでいた「美里御殿」を戦後に復元したという、博物館かと間違われることもある程の歴史ある風情。石庭を囲むように一番座から五番座があり、縁側に腰掛けているとおばぁの本家に来たような気分になって、食後はついつい横になってしまいそう。首里城を見上げながら食べる沖縄料理は格別♪格式高そうな雰囲気だけど値段はお手頃なのも嬉しい。
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[ D A T A ]
住所:那覇市首里当蔵町2-13
TEL:098-884-0035
営業:11:30〜17:00/17:30〜24:00
休日:旧盆、研修日、台風の日
駐車場:有料駐車場有り |
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ゆっくりと沖縄の伝統の味を美味しく味わう
朝食の美味しさとそのメニューの充実度に定評のある沖縄第一ホテルが、夕食もぜひ楽しんでいただこうとオープン。もともと住宅だった築40年の家を改装し、「あしゃぎ」(離れという意味)という名で現在に至っている。最近は見た目だけでなく、快適さを追及した近代的な建物も増えてはいるが、それとは違ううちなー家の温かさが、そのまま料理や建物、スタッフの心遣いに表れている。軒先には手入れされた鉢物が並び、那覇にも落ち着く空間がしっかり残っているのを実感。
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[ D A T A ]
住所:那覇市安里3-1-23
TEL:098-867-3116
営業:18:00〜23:00
休日:不定休 ※前日までに要予約
駐車場:有 |
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おかえりなさい、が待っている場所
戦後間もない1953年に宮大工によって建てられた、オーナーのお父さんの家をそのまま食事処にしたという愛着の空間。沖縄風と和風の部屋があり、更にアンティーク家具が共存してちょっと贅沢な、だけどどこか懐かしい雰囲気が広がる。窓の外の木々や赤瓦の町並みを見ながら、女将が朝一番に魚連から仕入れる新鮮な魚やこだわりの料理をたっぷり味わったら「また帰って来るよ」という気持ちになるから不思議。自分一人のやすらぎの時間をどうぞごゆっくり。
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[ D A T A ]
住所:那覇市松尾2-16-49
TEL:098-863-1421
営業:11:30〜14:30/17:30〜22:00
休日:日曜日
駐車場:無 |
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滋味あふれる宮廷料理を味わう
卸問屋の蔵として使われていた木造赤瓦の建物を料理屋として改装。太い梁や柱、黒光する床が歴史を語り、朱塗りのカウンターが風格を添える。国際通りのすぐ近くにありながら、昔ながらの雰囲気をそのままに感じられる。またこちらは王府で儀式、接待の折に食された宮廷料理の一品イナムドゥチを頂くには絶好の場所。昔は猪肉を使っていたが、今は豚肉と椎茸、かまぼこ、こんにゃくを材料とする。沖縄の代表的な料理がセットで楽しめる会席料理も魅力だ。
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[ D A T A ]
URL:http://www.okinawagurume.com/asatoya/
住所:那覇市安里1-3-13
TEL:098-867-2078
営業:17:30〜24:00
休日:年中無休
駐車場:無 |
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琉球の重みを感じる。店主との語らいが旨い店
首里金城町の石畳入口に突如(!?)現れた店。「古い物を30年集めたらこうなってさ〜。でもその歴史を皆さんに見てもらいたくて。色々と見ながら話題が広がればいいかなって・・・」と語る館主の山城さん。古き良き琉球を再現するのに費やした時間はナント4年!戦前〜戦後の調理器を展示している館や、ご自身のコレクションで「泡盛館」も建造。地下には石川酒造所の泡盛を熟成させる蔵を設けてしまったほど。おじー&おばー孝行はコチラへ是非どうぞ!
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[ D A T A ]
住所:那覇市首里金城町2-81
TEL:098-885-9494
営業:11:00〜16:00/18:00〜22:00(夜は予約制)
※但し資料館のみ9:00〜18:00
(入館料金:大人290円、中・高校生200円・小学生150円)
休日:年中無休
駐車場:有 |
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