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アルゼンチンやペルー、ブラジルなどの南米諸国へと移民した多くの県出身者たち。異国の地で暮らし、その後、経済不況や治安の悪化など、様々な諸事情により沖縄に帰郷した日系一世から三世までの店主が切り盛りする南米料理の店。本場仕込みの料理が県内でも評判、おすすめの店鋪をご紹介!
移民先のブラジルから一家が戻ったのは今から33年前。ブラジルで焙煎技術を身につけた店主の父・利明さんは、那覇で本格的なコーヒーショップをしたかったが、諸々の事情で断念。奥さんの故郷の屋部で、ブラジルでもやっていた沖縄そばの店を始めた。やがて自家焙煎のエスプレッソコーヒーも始め、美味しいそばが評判になるにつれ、徐々にコーヒーファンも増えていった。ブラジル料理は先代の亡き後、跡を継いだ2代目からメニューに加わった。10年前に普段から食べているブラジル家庭料理を出したいと思ったのがキッカケという。
メニュー
フェイジョアーダ1,200円
ブラジルを代表する家庭料理で、ウズラ豆と黒豆、牛肉、ソーセージやベーコンなどをじっくり煮込んだもの。仕込みから完成までおよそ2日半と手間のかかる料理
店舗DATA
住所:名護市字宇茂佐1703-6
電話:0980-53-5045
営業:10:30〜18:00
休日:月曜日
P:10台
会社概要
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