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カレー通を自称していても、専門店のメニューが全てわかるという人は少ないのでは?ここでは、カレーにまつわる主な用語をご紹介。

◆カリ:タミール語で香辛料を調合したソースの意味。カレーの語源がこの言葉とも言われているが、定かな設では無い。
◆カバブ(ケバブ):肉に香辛料を塗り、あぶり焼きや蒸し焼きにした料理のこと。
◆サンバ:豆をベースに野菜を煮込んだスープ状のカレー。
◆ビンダール:辛い南インドのカレーの中でも、一際辛い料理の名
◆ナン:精製した小麦粉で作る酵母パン
◆チャパティ:精製してない小麦粉の全粒粉をギー(インドのバター)と練って、鉄板と直火で焼いた無酵母パン。
◆ビリヤーニ:インド風のピラフ料理の名
◆チャツネ:果実、野菜とレモン汁、砂糖を混ぜた甘辛いペースト
◆ターリ:料理を盛る金属製の盆
◆タンドール:半地下に埋めたかまど。これで焼いた料理をタンドリーという。
◆ゲーン(ケーン):タイカレーのこと。赤唐辛子を使ったゲーンペット、青唐辛子のゲーンキョワーンがある。
◆ナンプラー:塩漬けの魚の上澄み液を熟成させたタイの調味料。



スパイス=日本語では香辛料と言われており、飲食物などに風味をつけるために用いる、芳香性植物の一部のことを総称してスパイスという。
世界で使用されているスパイスの種類は350〜500種程あり、何千通りものスパイスの組合せがある。
さらに、「香り・色つけ・辛味」の3つの作用があり、全てのスパイスは香りを持っている。
そして、その香りをどう活かすかが、スパイスを扱うポイントでもある。


 
 

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