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Bread 02 イタリアのしっとりパン、パネトーネ(アンデルセン)
琉球王府は中国や薩摩にも料理人を派遣し料理を学ばせ、訪れる方をもてなしたという。国家の重要な行事と共に発達を遂げてきた非常に完成度の高い宮廷料理その味覚は、現在の沖縄料理にも脈々と受け継がれている。
セーファン(菜飯)
白飯の上に椎茸やかまぼこ、野菜などを乗せ、ダシ汁をかけて頂く茶漬け。具は他に鶏肉や豚肉も使用した。
イナムドゥチ
甘めの白味噌に、椎茸や豚肉の千切りを合わせて煮込んだ沖縄風味噌汁。祝いの席には欠かせないひと品。
五盛(いちむい)
宮廷料理『五段のお取り持ち』の二の膳で登場する。色鮮やかな琉球の食材が盛られた、上品なひと皿。
クーブイリチー
昆布でダシを取るだけでなく細かく刻んで炒めた料理。食物繊維も豊富で味わい深く地元っ子も大好きな料理。
ラフテー(豚肉の角煮)
豚の三枚肉を黒砂糖や泡盛を使って長時間煮込んだ料理。こちらも宮廷料理コースの二の膳に登場する。
東道盆(とぅんだぁぶん)
中国からの冊封使を饗応した頃の流れをくむ、いわばオードブル。かまぼこや花イカなど7品が盛られる。
 
 
 
 
 
 
 
 

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